2025年訪日客数は、4,260万人強(JTB推計)昨年実績3,687万人を上回り、過去最高を記録する見込み。
秋から年末にかけての紅葉シーズン、東南アジアでは韓国、台湾。東アジアでは、マレーシア、インドネシア。欧米豪では米国、カナダを中心に、インバウンド客が増加。
政府目標は、2030年6,000万人を掲げ、旅行ビジネスは先行き明るい業種といえます。
それでは、旅行ビジネスに参入する際、どのような点に留意すればよいのでしょう?
皆様の疑問にお答えします。
まず、旅行ビジネスに参入する際、法的に、旅行業の登録を受ける必要があります。
旅行業登録制度は、「旅行業(第1種~第3種)・地域限定」「旅行業者代理業」「旅行サービス手配業」に細分化されています。
次に、旅行業の登録を行う際、どのカテゴリーを選択すればよいのでしょう?
そこで、日本を訪れる外国人のインバウンド市場分析が重要となります。
日本政府観光庁では、訪日外国人旅行者を対象に、インバウンド動向調査を実施し、分析結果を公表しています。

<インバウンド消費動向調査>
訪日外国人旅行者(観光・レジャー目的)
―訪問回数と消費動向の関係について―
1人あたり旅行支出は、訪問回数が増加するほど、増える傾向にあります。
訪日リピーター回数 地域別では、韓国、台湾、香港、中国の順で多くなっています。

―「一番楽しみにしている観光スポット行動」からみる需要について―
リピート回数の多い東アジアでは、
地方への関心、より個人の嗜好にあった楽しみ方を見つけている。
東南アジアでは、「雪」「桜」など、これまで触れることのなかった、日本の四季への関心が高いものと推察されている。
欧米豪では、
日本の文化や歴史への興味関心が強いことが示されている。

市場を分析すれば、
どの国の訪日外国人をターゲットとするか?、
その人たちにどのような旅行サービスを提供していくか?
サービスの提供内容が固まれば、おのずと旅行業の登録種別が決まります。
訪日外国人が発見する日本のすばらしさ。
異国情緒漂う神戸の港町、世界遺産の白鷺城(姫路城)
聖地「高野山・熊野古道」でのスピリチュアルな体験
世界が注目する現代アートの宝庫 瀬戸内
新鮮で豊富な魚介類
日常の中で味わえない非日常の世界。
その魅力を紹介するのが旅行ビジネス。
”私たちは、”ニッポンを元気に!”を目指して、
その専門性と情熱で、皆様の新しいビジネスの「誕生」と「飛躍」を支え、未来への「ワクワク」を創造し続けます。
旅行ビジネスについて、ご不明な点は、ご遠慮なく相談ください。(前田)
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